↓ 平成23年に行われた復興支援・住宅エコポイントの概要です。
現在は終了しています。(2014.12.17)

窓を変えると、住まいの快適性は驚くほど変わってきます。
断熱性能、遮音性能の向上はもちろん、冷暖房コストもグンと軽減。
今なら住宅エコポイントに加え、省エネリフォーム減税制度(平成24年12月末日まで延長)も
同時に使え、さらにお得です

ポイント対象になるのは3つのタイプの窓エコリフォーム
※ドア・引戸・勝手口は対象外です
※工事の内容に応じ上限30万ポイント(耐震改修工事は15万ポイント別途加算)
※1物件で取得できるポイントは、前回と今回を合わせて30万ポイントです。
外壁・屋根・天井・床のエコリフォームでもポイントがもらえます。

バリアフリーリフォーム
・手すりの設置 5,000P
・段差解消 5,000P
・出入り口巾等の拡張 25,0000P |
省エネ住宅設備リフォーム
・住宅王太陽熱利用システム 20,000P
・節水型トイレ 20,000P
・高断熱浴槽 20,000P |
耐震改修工事
・対象の耐震改修工事で 150,000P |
リフォーム瑕疵保険
・リフォーム瑕疵保険の加入 10,000 |
※窓のエコリフォームと組み合わせる必要があります。

復興支援・住宅エコポイントは、被災地の復興支援商品またはエコ商品と交換できます。
また、リフォームの追加工事費用にも利用できます。
工事対象期間
エコ住宅の新築
平成23年10月21日〜平成24年10月31日
エコリフォーム
平成23年11月21日〜平成24年10月31日
※ただし、復興支援・住宅エコポイントの予算が消化された時点で、期限を待たずポイント発行が終了となります。
※詳しくは国土交通省住宅エコポイント事務局のホームページをご覧ください。
ポイント交換
プラスリフォーム (即時交換)
窓のエコリフォームと同じ工事施工者が追加で実施する工事の費用として使うことができます。
エコ商品と交換
省エネ・環境配慮商品
被災地支援 (発行ポイントの1/2以上を被災地支援から選ぶ必要があります)
被災地への義援金・寄付
被災地の産品・製品
被災地の商品券など

一般的な手続きの流れ
申請書類の準備
@エコポイント発行・交換申請書
できるかぎり記入した状態でお渡ししています。
ご住所・申請者名・交換商品を書くだけでOKです。
A工事証明書
B領収証または契約書のコピー
C窓、ガラスの性能証明書
D工事写真(工事完了後の写真)
↑当社でご用意いたします。
E申請者の確認書類のコピー
申請書類の記入
・住宅エコポイント発行・交換申請書に必要事項を記入してください。
(ポイント数などは記入してお渡しします。)
・交換する商品を選んで記入します。
交換商品は こちらからお選びください
・内容を確認したら、申請者の署名欄にサインします。
申請書類の提出
申請書類のご記入が終わりましたら、@〜Eの書類を 申請窓口に持参、又は 事務局へ郵送します。
※即時交換の場合には、代理申請をさせていただいています。
ご送付させていただいた書類にご記入、ご捺印のうえ申請者の確認書類のコピーを添えて
工事当日担当者にお渡しください。
ポイントの発行
書類審査後、ポイントが発行されます。
ポイントが発行されると、申請者様宛にポイント通知ハガキが届きます。
残りポイントが0の場合には、特に手続きは必要ありません。
残りのポイントがある場合には、ハガキまたは マイページから商品交換の手続きをしてください。

- 2011年7月に終了した住宅エコポイントと復興支援・住宅エコポイントの発行ポイントは合算できるの?
- 両方の発行ポイントを合算して、1つの商品に交換することはできません。
- 住宅エコポイントで、"新築申請"でポイントを受け取りましたが、復興支援・住宅エコポイントで、同じ住宅をリフォーム申請できますか?
- 住宅エコポイントの新築申請でポイント発行された住宅は、リフォーム申請することができません。
- 申請するポイントのうち、「被災地支援」に半分以上充当させる交換商品にはどんなものがありますか?
- 被災地への義援金・寄付、被災地の産品・製品、被災地の商品券等があります。
- エコポイントの申請書類の作成は自分でできますか?
- 申請書類など必要な書類を揃えてお渡ししています。
難しい工事写真もプリントしてお渡ししますので、お名前や交換商品などを記入するだけでOKです。申請は郵送でもできるのでお忙しい方でも問題ありません。
- 省エネリフォーム制度と同時に使えますか?
- 窓の省エネリフォームで対象になる、固定資産税の減額制度、所得税の税額控除と同時に利用することができます。エイベックエコでは、減税の申請に必要な証明書の作成をお手伝いさせていただいておりますので、併せてご相談ください。(SII補助金制度とは同時にご利用いただけません)
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